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メールウイルスは、フォーティネット社またはトレンドマイクロ社のシステムをサーバ毎にセットアップして全ての共用サーバ※について除去を行っております。
※2003/11/11以前にサーバ設定されたアカウントは、ご希望により新メールサーバへ移行をいたしております。
ご利用方法としては、弊社サーバ上でのウェブメールご利用の場合も含めて、お客様側では設定は不要です。
メールウイルスを検出した場合は、システムからメールが届きますのでその内容をご参照ください。
メールウイルス情報は毎日自動でアップデートしています。
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Tips アンチウイルス機能のテスト方法
次のサイトの下部[Download area]にあるいくつかのアンチウイルステスト用ファイル(eicar.comなど)のうちどれかをご利用のPCにダウンロードする(※)。
http://www.eicar.org/anti_virus_test_file.htm
メールソフトに添付してテストをしたいメールアドレスに送信する。
これでOKです。
ウイルステストメールを他者のメールアドレスにお送りになる場合、その方に事前にお断りのご連絡をされることをおすすめします。弊社宛に上記ウイルステストメールをお送りいただく場合には、ご連絡なしでそのままお送りいただいて構いません。
※国内外で一般的に使われるウイルス機能のテスト用ファイルで特に害はありませんが、お客様のリスクにてダウンロード及びファイルの管理をしてください。
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トレンドマイクロ社はアンチウイルスチェックでは有名ですが、フォーティネット社のFortigateについてはKDDI社でも正式採用されていまして、次に詳細をご紹介いたします。

FortiGateとは
世界初 ASICベースのアンチウイルスチェック・セキュリティ・ゲートウェイです。FireWall、VPN、IDS(既存のネットワーク型機器で処理できる機能)に加え、コンテンツフィルタリング、ウィルスワーム検出(アプリケーションレベルでのサービス)が可能な アプライアンス製品です。
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ネットワーク全体の脆弱点を根本的にカバー |
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1台のFortiGateをアップデートするだけで、新しい攻撃に対応できる
ホストベースアンチウィルスソフトのアップデートによるセキュリティギャップを埋める |
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ウィルス/ワームの侵入阻止 |
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ウィルスメールをネットワークエッジ側で食い止める |
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進化したコンテンツフィルタリングを実現 |
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リアルタイムなパフォーマンスを維持しながらURLやキーワードを制限 |
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設備や管理のコストを削減 |
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初期設備投資を10%〜20%までに抑える
管理コストを30%〜50%まで抑える |
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将来を見越した優れた投資効果 |
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「検出」から「防止」へ、今後のネットワーク脅威にすばやく対応 |
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AntiVirusに関して
Fortinet社独自テクノロジーに関して
ABACAS (Accelerated Behavior and Content Analysis
System)Technology

| FortiAsic コンテンツプロセッサ |
シグネーチャー・スキャンエンジン
暗号化の加速 (VPN)
ファイアウォール処理
フロー制御 |
| FortiOSコンテンツオペレーティングシステム |
| 専用設計、強固なセキュリティ性、高能率、ハイパワー |
FortiManager 集中管理機能
複数の分散したFortiGateの集中管理ソフトウェア |
< Q1/2003年リリース予定 >
ポリシーべースの管理を一元化
複数のFortiGateソフトウェアアップグレード・設定の自動化
モニアリングやログ機能を統一管理 |
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社名:
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Fortinet Inc. |
| 設立: |
2000年10月 セキュリティ業界先駆者 KenXieにより設立
過去 米NetScreen(NASDAQ:NSCN)を立ち上げた実績を持つ。 |
| 経営陣: |
●出身:Cisco、TrendMicro、Nortel、Milkyway、Network Associates
60名以上のエンジニアチーム(2002年中に、100名越す予定)
●Joe Wells氏が、Chief Antivirus Architect、Joe Wells氏は、WildList
Organisation International創始者
この、非営利団体 WildList Organisation Internationalには、世界中のAntiVirusのプロフェッショナルより寄せられ、作成される WildList(Virusリスト)があり、業界標準となっている。
■WildListについて JCSA(日本コンピュータセキュリティ協会)のページをご参照下さい。
(http://www.jcsa.or.jp/virinfo.html)
□ワイルドリストとは、(http://www.wildlist.org/WildList/)
世界の少なくとも2カ所以上の国/地域で実際にユーザから感染報告のあったコンピュータウィルスのリストです。この情報は、世界各国のウイルス対策研究者やウィルス対策製品開発/販売企業など現在61名のレポーター(個人/法人)から毎月提供されます。このデータを集計して発表するボランティア組織が、ワイルドリストの創始者
Joe Wells氏を含む Wildlist Organization International です。リストは毎月10日から15日前後に発表され、流通が確認されなくなったウィルスは順次リストから削除されます。
ウィルス対策製品がウィルスを正しく検出・駆除できるかをチェックするテスト機関(Virus Bulletin誌、Secure
Computing誌、University of Hamburg の Virus Test Center など)では、ワイルドリストに載っているウィルスがテストサンプルとして使用されています。従って、ほとんどのアンチウィルス製品はこのワイルドリストに記載されたウィルスを100%発見・駆除できるように作られています。
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